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Clinical Development

公的登録で確認できる、現在の臨床開発段階。

Spoon DTxを対象とする多施設フィージビリティ研究はjRCTに登録され、2026年8月25日時点で「募集中」として公開されています。

本ページは公開された研究計画の説明です。研究結果、有効性、安全性、製品の稼働状態、承認又は一般提供を示すものではなく、研究参加を募集するページでもありません。

Public registry

登録研究の概要

金沢大学附属病院神経科精神科をPrimary Sponsorとする、登録済みの多施設フィージビリティ研究です。

jRCT番号
jRCT1040260010
研究名称
摂食症に対するデジタル伴走型治療プログラムの通常診療上乗せ運用におけるフィージビリティ試験
平易な研究名称
SpoonDTxフィージビリティ試験
初回公表日
2026年4月20日
進捗状況
募集中(2026年8月25日時点のjRCT表示)
研究デザイン
介入研究、単一群、非盲検、非対照
予定症例数
20名
研究施設
金沢大学附属病院、九州大学病院、北海道大学病院
実施期間
実施計画公表日から2027年3月31日まで

進捗状況が「募集中」であることから、参加者登録済み、介入開始済み又はアプリ使用中であることまでは確認できません。ソフトウェアの技術状態は、jRCTとは別の証拠に基づいて開発状況ページで説明しています。

Registered intervention

登録された12週間の介入計画

jRCT登録票には、通常の外来通院精神療法にSpoon DTxを上乗せして12週間使用する計画が記載されています。

患者側の計画

患者アプリで教材を閲覧し、ワークを実施し、食行動を記録する計画です。スケールレス体重計の使用も登録された介入に含まれます。

医師側の計画

医師は外来診療時に医師アプリで患者データを確認し、フィードバックする計画です。常時監視又は診療時間外の緊急対応を示すものではありません。

記載の意味

これらは承認された研究計画上の機能と使用方法です。ソフトウェアが実装済み、配備済み、受入試験済み又は使用済みであることを、jRCTが技術的に検証したものではありません。

Registered outcomes

登録された評価項目

主要評価項目は、12週間後の評価来院を完了した参加者の割合である「12週間継続率」です。

実施可能性

同意取得、登録、来院・質問票完了、欠測、体重測定、食行動記録、プログラム実施、医師アプリ閲覧、中断理由など。

安全性

有害事象及び重篤有害事象の発生状況。

臨床指標

質問票、体重、BMIその他、登録票に定められた臨床指標の推移。

ユーザビリティと受容性

SUS、CSQ-8J、主観的変化、継続意向など。

評価項目が登録されていることは、良好な結果が得られたことを意味しません。本ページでは研究結果を掲載していません。

Development roadmap

段階的な開発方針

公開済みの研究段階と、ViveSpoon株式会社が今後準備する開発課題を分けて示します。

1. 登録済み研究

公開確認可能:多施設フィージビリティ研究がjRCTで「募集中」として公開されています。

2. エビデンスと運用

研究計画上の段階:継続率、実施可能性、安全性、ユーザビリティ等を、登録された計画に沿って評価します。

3. 品質・規制・セキュリティ

当社の開発方針:研究と並行して、品質管理、規制対応、セキュリティ及び医療機関での提供体制を段階的に準備します。

4. 将来の医療実装

将来段階:必要な評価と規制上の手続を経た場合に限り、医療現場への実装を検討します。現在、一般向けには提供していません。

Claim boundary

この登録情報が証明しないこと

  • 臨床的有効性又は安全性が確立したこと
  • 医療機器として承認、認証又は届出済みであること
  • 商業提供又は一般提供が可能であること
  • 参加者登録、介入又はアプリ利用が開始済みであること
  • 研究用ソフトウェアが実装、配備又は技術検証済みであること
  • ViveSpoon株式会社が研究スポンサー又は知的財産権者であること

jRCTは公的な臨床研究登録ですが、登録内容は研究計画です。第三者がソフトウェアの動作や会社との権利関係を技術的・法的に検証した記録ではありません。

Source

公式登録票

研究の最新状態と詳細は、jRCTの公式登録票をご確認ください。

jRCT1040260010を開く

臨床研究等提出・公開システム

最終確認日:2026年8月25日