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Product Development

研究用ソフトウェアの実装状態と、確認済みの範囲。

Spoon DTxの研究開発では、医師・研究運用向けのSpoonConsoleを実装しています。2026年7月に本番環境へ配備した一版について、認証済みアカウントを用いた技術的スモークテストを実施しました。

本ページは限定された技術証跡に基づく開発状態の説明です。ユーザー受入試験の完了、実参加者登録、臨床使用、研究結果、医療機器としての承認又は一般提供を示すものではありません。

July 2026 verification

技術確認した対象と範囲

確認対象は、2026年7月に本番環境へ配備したSpoonConsoleの一版です。アクセスを制限した環境で、認証済みアカウントを用いた技術的な動作確認を行いました。

配備とページ応答

配備対象を医師・研究運用向けコンソールに限定し、主要10ページが応答することを確認しました。

認証境界

保護された機能への未認証リクエストが拒否されることを確認しました。これは認証境界の技術確認であり、臨床運用全体の受入確認ではありません。

診察内レビュー

認証済みの医師権限を含むアカウントで、同一施設内の複数のレビュー対象を切り替えた際に、選択状態と表示内容が一致することを確認しました。

保存しなかった情報

公開用の技術証跡には、認証トークン、利用者ID、氏名、電子カルテコード又は医療データ本文を保存していません。

これは2026年7月に配備した一版の限定的な技術確認です。第三者による製品認証、ユーザー受入試験又は、その後のすべての変更に対する本番検証ではありません。

Evidence boundaries

公的登録と技術証跡は、別の事実を示す。

jRCT登録票とソフトウェアの技術証跡では、確認できる対象が異なります。

jRCT登録票

jRCT1040260010は、Spoon DTxを通常診療へ上乗せして12週間使用する多施設フィージビリティ研究の計画と評価項目を公開しています。登録票は、ソフトウェアの実装、配備又は動作を技術的に検証するものではありません。

2026年7月の技術証跡

当社のリリース記録は、SpoonConsoleの一版を本番環境へ配備し、認証済みの技術的スモークテストを実施したことを示します。これは第三者による独立監査ではありません。

外部の会社・人物資料

国税庁、金沢大学、jRCT、AMED、NEDO及びFASTARの公開資料は、会社、研究者、登録研究又は採択事実を個別に確認する資料です。製品性能、臨床的有効性、権利帰属又は商業提供の根拠には用いません。

Current stage

現在の開発段階

医師・研究運用向け研究用MVP
実装済み
2026年7月に配備した版の技術的スモークテスト
完了
多施設フィージビリティ研究
研究計画をjRCTへ登録済み
実参加者登録、介入開始又は臨床使用
本ページでは開始済みと主張しない
品質、規制、セキュリティ及び医療機関での提供体制
準備中
一般向け又は商業提供
未提供

2026年7月に確認した版が現在の全変更を含む最新版であること、又は最新の変更がすべて本番検証済みであることは主張していません。

Intended setting

想定する利用環境と事業化

将来の利用は、医師と利用者の診療関係、ならびに医療機関又は研究機関が定める手順の中で行うことを想定しています。

将来の導入主体は医療機関を想定しています。患者本人への直接販売や一般向け提供は現在行っていません。契約主体、費用負担者、価格、診療報酬上の扱い及び収益化の時期は未確定です。

  1. 01研究用ソフトウェアMVP実装済み。2026年7月配備版について限定的な技術確認を完了。
  2. 02フィージビリティ評価研究計画をjRCTへ登録。登録票は結果や開始済みの運用を示さない。
  3. 03追加の臨床・品質・規制評価今後の評価と提供基盤を準備中。
  4. 04将来の医療実装必要な評価と手続を経た場合に検討。現在は未提供。

Confidential interfaces

インターフェースを一般公開していない理由

患者向け及び医療者向けの画面、治療コンテンツ、画面遷移、臨床研究上の運用手順及び実装ロジックは、本サイトでは公開していません。

これらには、機密の製品開発情報、UI設計及び臨床研究の実装情報が含まれます。公開範囲は、知的財産、対象国の規制、研究倫理及び研究責任者による確認を経て判断します。これは当社の公開方針であり、画面の公開が法律上すべて禁止されていると主張するものではありません。

権限を有する審査担当者から安全な機密確認方法が提示された場合、対象、提出方法及び守秘条件を確認したうえで、追加の技術証跡を提示できるか検討します。

Safety boundary

本ページの安全上の範囲

本ページは医療上の助言、診断又は治療を提供せず、研究参加を募集するものでもありません。

ソフトウェアは医師の常時監視又は緊急対応を代替しません。緊急の医療上の支援が必要な場合は、本サイトを使用せず、地域の救急機関又は医療機関へ連絡してください。