法人設立前に亀谷仁郁が提案した事業化プロジェクトが、NEDOの2026年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成事業(NEP)/躍進コース」において、補助金交付予定先に選定されました。
NEDOの公表資料には、提案受付番号 26NP12116、応募タイプ「躍進3000」として掲載されています。提案時点では会社設立前であったため、公表資料の事業者欄には提案者である亀谷仁郁の個人名が記載されています。
NEDOによると、2026年度の躍進コースでは241件の応募から33件が補助金交付予定先として決定されました。「躍進3000」は、制度上の補助対象費用が3,000万円以内、補助率が1分の1とされています。
ここでいう3,000万円は制度上の上限です。ViveSpoon又は本提案に対する個別の交付決定額、契約額、入金額を示すものではありません。また、本件はSpoon DTxの医療機器としての承認や一般提供を意味するものではありません。