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金沢大学を研究機関とする研究課題「摂食症に対する医師伴走型デジタル治療アプリ『Spoon DTx』の開発と臨床的有用性の実証」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和8年度「次世代ヘルステック・スタートアップ育成支援事業」に採択されました。

AMEDの公表資料では、所属機関は金沢大学、研究開発代表者は亀谷仁郁、区分は「スタートアップヘルステック研究開発/医療機器研究開発」とされています。同区分では27件の応募に対し、9課題が採択されました。

本件は、金沢大学が主体となって実施する研究課題です。ViveSpoon株式会社に対する助成の採択ではなく、当社が進める事業化活動やNEDO NEPのプロジェクトとも、会計・責任主体を分けて取り扱います。

研究課題の採択は、Spoon DTxの有効性・安全性が確立したことや、医療機器として承認されたこと、一般提供が始まったことを意味しません。

公式情報